※当サイト(ピラティスの調べ)はアフィリエイト広告による収入で運営しています。この記事に広告リンクを掲載する場合は、リンクの直前に(PR)と表示します。
調査日: 2026年8月22日/最終更新日: 2026年10月2日(zen placeの締め日と継続条件について「公式トップの範囲までしか点検できていない」という確認範囲の記述を、2026年9月5日に利用規約〈会則〉・ご利用について・公式FAQの3面へ到達した結果へ更新。休会中の運営管理費の扱いと、締め日を過ぎた場合の扱いを、公式FAQサイトの読み直しにもとづいて訂正。キャンペーン特別価格の改定にともなう試算の全面差し替えと、クーリングオフの法的位置づけの是正は2026年9月2日。特別価格・一括請求額・キャンペーン期間は2026年9月2日に公式トップ・料金ページ・キャンペーンLP・検索結果の4面で再照合。退会規定そのものは2026年8月22日に公式トップ・料金ページ・公式FAQ・特定商取引法に基づく表示の4箇所を同日に読み込み。特定商取引法に基づく表示には締め日の記載がなく、会員規約本体は公式が案内するPDFが読めないため未到達。公式FAQから引いた引用の全半角を原文どおりに直しました。9月7日は、FAQ末尾のCTA直前にzen place pilatesへの接続の段落を新設しました。入会金と設備運営管理費の条件も同じ段落に置いています。9月10日は、ピラティスミラーの休会に、キャンペーンで継続期間の条件がある会員には休会できない期間があること(会則第15条は休会制度を一部の会員種別に限定)を2箇所で併記しました。10月1日は、経験談や調査の経緯として書いていた記述を取り下げ、公式情報の説明と意見の形に改めました。料金と規定の内容は変えていません。10月2日には、2026年9月14日確認時に公式サイトへの掲出がなくなったthe SILKのキャンペーンの条件を、確認日つきの記録の書き方に改めました。10月2日は、リントスルのライト・フルタイムの月額の幅を、2026年10月2日に確認した公式料金ページの表記(10,800〜15,800円)に改めました)
記載の誤りにお気づきの場合は、コンテンツ制作ポリシーの窓口までお知らせください。確認のうえ訂正し、更新日を改めます。
3ヶ月1,980円のキャンペーンでリントスルに入った人が最初にぶつかるのは、締め日ではなく「そもそも、いつから解約できるのか」という問題です。公式の料金ページには特別価格が終わってから12ヶ月の継続が必要と書かれています。ただし解約自体は禁じられていません。差額分の解約金を払えば、キャンペーン期間の終わりで抜けられる仕組みになっていました。
この記事でわかること
・解約の締め日と手続き場所、そして問い合わせフォームでは受け付けてもらえない理由
・2026年9月から2027年2月までの締め日を曜日つきで並べた逆算カレンダー
・キャンペーンで入会した場合に「最短で何ヶ月目から解約できるか」の公式回答
・割引総額44,460円と解約金上限25,000円を並べた、私の試算による損得の計算
・継続必須期間中は休会が使えないという、解約より先に知っておきたい制約
※本記事の料金・規定は2026年8月22日にリントスル公式サイトと公式FAQサイト(faq.yoga-lava.com)で照合した内容です。金額とキャンペーン条件は改定されるため、手続き前に登録メイン店舗で最終確認をしてください。
やめた後に通う場所を先に決めておきたい方は、男女どちらも通えてマットとマシンの両方を扱うzen place pilatesあたりから条件を見比べておくと、判断の軸を作りやすくなります。乗り換え先は月会費より先に、継続条件と締め日を見てください。この記事の後半で、その見方をリントスルの数字と並べて説明します。
リントスルの解約で先に知るべき3つの数字
急いでいる人のために、判断材料をこの見出しの中で全部出します。リントスルの出口で効いてくる数字は、締め日の15日、休会の2,600円、そして解約金の上限25,000円の3つでした。下の表は解約・休会・コース変更・店舗変更の4つを、同じ列で並べたものです。
| 手続き | 締め日 | 手続き場所 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 解約 | 希望月の前月15日 | 登録メイン店舗の店頭 | 0円(継続必須期間中は解約金あり) |
| 休会 | 希望月の前月15日 | 登録メイン店舗の店頭 | 月2,600円(事務手数料) |
| 復会 | 希望月の前月15日 | 登録メイン店舗の店頭 | 0円 |
| コース変更 | 希望月の前月15日 | 登録メイン店舗の店頭 | 1,200円 |
| メイン店舗変更 | 希望月の前月15日 | 変更先店舗の店頭 | 1,200円 |
いずれも2026年8月22日に公式FAQで裏を取った内容です。定休日や休業日が15日に重なった店舗では、直前の営業日が締め切りになります。表を横に見て気づくのは、締め日が全部15日でそろっている点です。ピラティスミラーのように退会と休会で基準月がずれる設計ではないため、覚える日付は1つで足ります。
数字1: 締め日の15日は「解約が発効する月」の前月を指します
公式FAQの文言は「希望月の前月15日(定休日・休業日と重なる場合は前営業日)までに登録メイン店舗へご来店」でした。ここでいう希望月は、会員でいる最後の月ではなく、解約が発効して会員でなくなる月です。2026年9月15日に手続きすれば希望月は10月になり、在籍は9月30日で終わります。
この書き方はピラティスミラーと違って見えますが、実効日は同じでした。ピラティスミラーの退会は「希望月の当月15日まで」で、こちらの希望月は在籍する最後の月を指します。9月15日に両ブランドの店舗へ行った場合、どちらも9月末で籍が切れる計算です。表記が違うだけで結果が変わらない点は、2社の規定を同じカレンダーに乗せて確かめました。両ブランドの料金や予約の仕様まで含めた比較は、ピラティスミラーとリントスルの比較記事で項目ごとに並べました。
数字2: 休会は月2,600円で、無料ではありません
リントスルの休会では、事務手数料が月2,600円(税込)発生します(2026年8月22日に公式FAQで照合)。籍を残す代わりに費用が発生する形です。3ヶ月休めば7,800円で、これはプレミアムフリー・フルタイムの月会費16,800円の半分弱にあたります。
もう1つ、休会には重い制約がありました。キャンペーンの継続必須期間中の会員は休会の対象外だと公式FAQに書かれています。つまり1,980円のキャンペーンで入った人は、継続必須期間が終わるまで「いったん休む」という選択肢を取れません。出口は解約金を払って解約するか、期間を満了するかの二択になります。
数字3: 解約金は差額分で、上限が25,000円です
継続必須期間中に解約する場合、公式FAQは解約金を「定価月額とキャンペーン月額の差額分(上限額25,000円)」と説明しています(2026年8月22日照合)。受け取った割引を返す設計で、上限が置かれているぶん全額の返上にはなりません。金額の詳細と継続必須期間の長さは、入会時に渡されるマンスリーメンバー登録申込書の「利用開始日」「継続必須期間」の欄で確かめる形になっています。
この記事の立ち位置と、当サイトとブランドの関係
先に利害関係を開いておきます。冒頭で断ったとおり、この「ピラティスの調べ」はアフィリエイト広告の収入で成り立っているサイトです。リントスルは株式会社LAVA Internationalが運営するブランドで、2026年8月22日時点では、リントスルを含め、この記事で名前を出すどのブランドとも当サイトの広告提携は成立していません。今後提携が成立した場合も、提携の有無で調べる深さや評価の順番を変えることはせず、本文中のリンクを広告リンクに切り替えるときは直前に(PR)と表示します。
やめたい人が読む記事で他社を紹介する以上、対象ブランドを実際より悪く書けば乗り換えが増えるという構造があります。そこは意識して書き分けました。リントスルの手続きは、締め日が1種類にそろっていて、公式FAQが解約可能な最短月まで例つきで公開しています。この点は分かりやすい設計だと感じています。一方で来店必須・休会有料・継続必須期間中は休会不可という不利な条件も、同じ精度で書きます。
解約手続きの完全手順|登録メイン店舗という考え方
リントスルの解約は、窓口が1箇所に固定されている点が他社と違いました。ここを理解しておかないと、締め日に間に合っても手続きが完了しないケースが起きます。
ステップ1: 自分の登録メイン店舗を確定させる
リントスルのマンスリーメンバーは、契約時に1店舗を登録メイン店舗として指定します。プレミアムフリー・フルタイムのように全店通い放題のコースでも、事務手続きの窓口はこの登録メイン店舗だけです。ふだん通っているのが職場近くの別店舗でも、解約の申し出はメイン店舗で行う決まりでした(2026年8月22日に公式FAQで照合)。
店舗数は2026年8月時点のリントスル公式サイトの表記で全国260店舗以上です(LAVA店内スタジオを含む)。この「LAVA店内スタジオを含む」という部分がリントスル独特の事情になります。ホットヨガのLAVAの施設内にマシンピラティスのスタジオが入っている形態があり、看板がLAVAでも契約はリントスルという店舗が存在します。自分の登録先がどちらの名義なのかは、契約書面か会員アプリで確かめておいてください。
ステップ2: 来店できる日と時間帯を押さえる
受付時間は最終レッスンの30分後までと公式FAQに書かれていました。夜のレッスンが終わった直後まで窓口が開いている計算になるため、仕事帰りに寄る形でも間に合います。予約は不要ですが、締め日直前は手続きが集中するため、余裕を持った日程で動くほうが安全です。
店舗ごとに定休日が違う点にも注意が必要でした。15日が定休日にあたる店舗では前営業日が締め切りになります。2026年11月15日は日曜日です。日曜も営業している店舗なら当日で問題ありませんが、日曜が定休日の店舗では直前の営業日まで前倒しになります。ここは全国一律ではないため、自分の店舗のカレンダーで点検してください。
ステップ3: 窓口で確認する3項目を決めておく
店頭で口に出して確かめておきたいのは、最後に引き落とされる月、解約金の有無と金額、そして継続必須期間の終了月の3つです。特に3つ目は、その場で「あと何ヶ月残っているか」を数字で聞いておくと、期間満了まで待つ選択肢と比べやすくなります。
前月15日という締め日そのものはFAQの複数の項目で確認できます。当初は「締め日を1日過ぎた場合の扱い」を名指しで説明した記載を確認できずと書いていましたが、2026年9月3日にFAQを読み直したところ、7月から解約したかったが6月15日を過ぎた場合は、次の7月15日までの手続きで8月から解約適用になる、という例が明記されていました。事情を問わず遡っての手続きはできません。それでも、解約に不満を述べる声の多くが締め日の仕様を読み落とした結果だという整理はつきます。悪い口コミの何割かは、FAQを読んでいれば防げたものです。境界の扱いが自分の判断を左右するなら、登録メイン店舗で直接確認してください。
オンラインでは手続きできない理由と、例外の窓口
公式FAQには、解約の手続きを問い合わせフォームでは受け付けていないと明記されています。予約もキャンセルもアプリで完結する一方で、出口だけは対面に固定されている設計です。入口と出口の重さが釣り合っていないという指摘は成り立つと思います。
例外もありました。病気・入院・怪我などでどうしても来店できない場合は、問い合わせフォームから相談するよう案内されています。ただし「ご希望に添えない場合もございます」と条件つきの書き方でした(2026年8月22日照合)。確実な方法として案内されているわけではないため、来店が難しくなる見込みがあるなら早めに相談を入れておくほうが確実です。
| 手続きの窓口 | リントスル | ピラティスミラー | ピラティスK |
|---|---|---|---|
| 解約・退会 | 登録メイン店舗の店頭 | 登録店舗の店頭 | 登録店舗の店頭 |
| 締め日 | 希望月の前月15日 | 希望月の当月15日 | 希望月の前々月20日 |
| 9月15日手続きの結果 | 9月末で終了 | 9月末で終了 | 11月末で終了 |
| Web・電話での受付 | 不可 | 不可 | 不可 |
3ブランドとも来店必須という点は共通でした(2026年8月21日から22日にかけて各社の公式サイトと公式FAQで照合)。差が出るのは締め日の遠さです。ピラティスKは前々月20日締めのため、9月15日に動いても籍が切れるのは11月末になります。リントスルとピラティスミラーは同じ9月末で、この2社のほうが2ヶ月分早く抜けられる計算です。この3社を含む主要8ブランドで、同じ2026年10月1日に入会した場合の出口まで数え直した一覧がピラティスの解約・退会を8社で比較した記事にあります。締め日の近さだけで乗り換え先を決めると、最低契約期間との重なりで払う月数が増える社がありました。
ただしKの「11月末」は幅を持って読んでください。当サイトの照合では、Kは締め日そのものは規約とFAQで完全に一致していたのに、そこから先の在籍最終月だけが2通りに読める状態でした。上の表は在籍が長いほうを採っています。短いほうの読み方だと10月末で終わるため、Kから移ろうとしている人は最後の請求月を窓口で確定させてから乗り換え日を決めるのが安全です。
締め日の逆算カレンダー|曜日つきで実効日を検算しました
ここからは実際の日付で並べます。ルールは1つだけで、解約希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きすれば、その前月の末日で在籍が終わります。同じカレンダーに乗せて、月末の曜日まで確かめました。
| 手続きの締め切り | 曜日 | 解約希望月 | 会費が発生する最終月 | 通える最終日 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月15日 | 火 | 2026年10月 | 2026年9月 | 9月30日(水) |
| 2026年10月15日 | 木 | 2026年11月 | 2026年10月 | 10月31日(土) |
| 2026年11月15日 | 日 | 2026年12月 | 2026年11月 | 11月30日(月) |
| 2026年12月15日 | 火 | 2027年1月 | 2026年12月 | 12月31日(木) |
| 2027年1月15日 | 金 | 2027年2月 | 2027年1月 | 1月31日(日) |
| 2027年2月15日 | 月 | 2027年3月 | 2027年2月 | 2月28日(日) |
曜日は西暦2026年から2027年の実際のカレンダーで検算しています。表の中で注意が要るのは2026年11月15日の日曜と、2027年2月15日の月曜です。前者は定休日と重なる店舗があり得ますし、後者は月曜を定休日にしているスタジオが業界に一定数あります。どちらも前営業日への前倒しが起きる可能性があるため、自分の店舗の営業日を先に見てから来店日を決めてください。
今日から動く場合の最短ルート
この記事を書いている2026年8月22日は土曜日で、8月15日は過ぎています。そのため最短の締め日は2026年9月15日(火)です。ここで手続きが済めば解約希望月は10月になり、9月30日(水)まで通えて、9月分の会費で終わります。9月15日を逃すと次は10月15日(木)で、会費の発生が1ヶ月後ろへずれます。
ずれる金額はコースで変わります。プレミアムフリー・フルタイムなら月会費16,800円に運営管理費680円を足して17,480円です。ライト・フルタイムは10,800円から15,800円の幅があるため(2026年10月2日確認)、店舗によって11,480円から16,480円になります。マンスリー4・フルタイムは8,800円から10,800円で、9,480円から11,480円という計算です(ライト・フルタイム以外は2026年8月22日に公式料金ページで照合した税込価格)。1日の遅れが1万円台の出費になる構造は、他社と同じでした。
月の途中で解約したい場合はどうなるか
できません。リントスルの解約は月単位で、月の途中で籍を切って会費を日割りにする仕組みは公式FAQ・料金ページのいずれにも見当たりませんでした(2026年8月22日時点)。9月20日に「今日でやめたい」と申し出ても、9月15日を過ぎているため次の締め日は10月15日です。そこから解約が発効するのは11月で、在籍は10月31日まで続きます。
この「1日の遅れが1ヶ月分の会費に化ける」現象は、締め日の直後に思い立った人ほど起きます。9月16日に決心した場合、10月15日まで待って手続きし、10月末まで会費を払う流れです。決心から実際に籍が切れるまでは約1ヶ月半で、9月15日に間に合った人の半月と比べると、待ち時間が3倍に伸びる計算になります。
解約と休会、どちらを選ぶかの分かれ目
戻る予定があるかどうかで答えが変わります。リントスルの休会は無料ではないため、ピラティスミラーのように「迷ったらとりあえず休会」という判断がそのまま当てはまりません(そのミラーも、キャンペーンで継続期間の条件がある会員には休会できない期間があります)。
| 比較項目 | 解約 | 休会 |
|---|---|---|
| 締め日 | 希望月の前月15日 | 希望月の前月15日 |
| 毎月の費用 | 0円 | 2,600円 |
| 3ヶ月分の費用 | 0円 | 7,800円 |
| 再開の手続き | 店頭で再登録(再入会) | 前月15日までに店頭で復会 |
| 会員番号・受講履歴 | 引き継がれる | そのまま維持 |
| 継続必須期間中の可否 | 可(解約金あり) | 不可(対象外) |
各行を上から読み直します。3ヶ月休むと休会は7,800円かかり、解約なら0円です。ただし解約後に戻るときは店頭での再登録が必要で、キャンペーン対象かどうかで持ち物と手続きが変わると公式FAQに書かれていました。会員番号と受講履歴は引き継がれる一方、ポイントランクはブロンズからのやり直しになります(2026年8月22日照合)。
休会が向くのは「1ヶ月から2ヶ月で戻る人」
2,600円という金額は、月会費と比べれば軽い負担です。プレミアムフリー・フルタイムの16,800円に対して約15%にとどまります。出張や繁忙期で1ヶ月から2ヶ月だけ通えないなら、2,600円から5,200円で籍と履歴を保つ選択に合理性があります。
一方で半年以上止めるなら、休会の累計は15,600円に達します。この金額は再登録の手間と天秤にかける水準です。戻る時期が読めない場合は、いったん解約して都度払いの1回券でつなぐという道もあります。1回券は2026年8月22日時点の公式料金ページで3,500円から3,700円(税込)と案内されていて、店舗ごとに金額が違いました。
他社と並べると、休会費の位置づけが見えます
| ブランド | 休会の費用(月) | 3ヶ月の休会費 | 上限・制限 |
|---|---|---|---|
| リントスル | 2,600円 | 7,800円 | 継続必須期間中は不可 |
| ピラティスミラー | 0円 | 0円 | 回数・期限の制限なし |
| ピラティスK | 1,100円 | 3,300円 | 最長3ヶ月 |
3社を同じ列で並べると、リントスルの休会費が最も高いという結果になりました(2026年8月21日から22日にかけて各社の公式サイトと公式FAQで照合)。ピラティスミラーの0円・無制限という条件は、当サイトが照合してきた範囲では頭ひとつ抜けています(ただしミラーも、キャンペーンで継続期間の条件がある会員には休会できない期間があります)。ピラティスKは月1,100円と安いものの、最長3ヶ月という上限がありました。
ここで1つ、当サイトがピラティスミラーの退会記事では詰め切れなかった論点を開いておきます。リントスルは月会費とは別に運営管理費680円(税込)が毎月かかる仕組みです。公式FAQの文言は「マンスリーメンバーの会員様につきましては、別途、運営管理費として2026年1月分より、毎月680円(税込)を頂戴しております」でした。休会中はこの680円はかかりません。公式FAQサイトのお知らせ(2025年12月27日付)に「休会中は対象外となり、復会後の月額引落し時より適用されます」と明記されています(2026年9月3日確認)。当初は公式トップ・料金ページ・公式FAQのカテゴリ一覧・特定商取引法に基づく表示を読んで確認できずと書いていましたが、FAQサイトのお知らせ欄を読み落としていました。休会費2,600円とは別に680円が上乗せされることはありません。
継続必須期間12ヶ月と解約金の関係|ここが判断の中心です
この記事で一番お伝えしたい計算がここです。3ヶ月1,980円のキャンペーンで入った人にとって、締め日よりも重いのが継続必須期間の存在でした。
公式が示す「最短で解約できる月」
公式FAQの入会取消に関する項目に、はっきりした記載がありました。定価で入会した場合は入会月から数えて最短3ヶ月目から、キャンペーンで入会した場合は最短4ヶ月目から解約が可能です。例として「5月入会の場合は8月から解約が可能」と書かれています(2026年8月22日照合)。
あわせて、入会取消やクーリングオフはできないとも書かれていました(2026年8月22日に当サイトが照合)。位置づけを正確に書きます。マシンピラティスのレッスンは、特定商取引法の特定継続的役務提供に指定されていません。指定されているのはエステティック・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスの7役務で、消費者庁が運営する特定商取引法ガイドの特定継続的役務提供のページに列挙されています(2026年8月29日確認・7役務である点は2026年9月2日に再確認)。つまり、この契約に法定のクーリングオフが当然に働くわけではない、ということです。「特定商取引法の対象外」という言い方は正確ではありません。同法には通信販売など別の類型もあり、契約をどこで結んだかによって及ぶ規定は変わります。この整理の正本は、ピラティスKとリントスルの比較記事です。ピラティスKが約款でクーリングオフ8日を独自に設けているのとは扱いが違います。入会を取り消したい場合も、通常の解約手続きに乗せる形になります。
ここは1つだけ補足しておきます。上の説明はあくまで事業者が自社のFAQに書いている内容で、当サイトが法的な結論を出したものではありません。契約をどこで結んだか、どういう勧誘を受けたかによって、法律上の解除権や取消権が及ぶかどうかの判断は変わり得ます。規約の文言に納得できない場合や、勧誘の内容に不安がある場合は、住まいの消費生活センター(消費者ホットライン188)へ相談してください。相談は無料です。
2026年9月にキャンペーンで入会した場合の実効日
公式の例を、いま入会する人のカレンダーに乗せ替えます。特別価格は2026年11月末までの入会が対象なので、2026年9月にキャンペーンで入会したとすると、次のようになりました。
| 項目 | 該当する月 | 金額の扱い |
|---|---|---|
| 特別価格の3ヶ月 | 2026年9月・10月・11月 | 月1,980円 |
| 定価に戻る月 | 2026年12月 | 月16,800円 |
| 継続必須期間 | 2026年12月〜2027年11月 | 12ヶ月 |
| 最短の解約希望月 | 2026年12月 | 手続きは11月15日(日)まで |
| 解約金なしで抜ける月 | 2027年12月 | 手続きは2027年11月15日(月)まで |
入会月から数えて4ヶ月目は2026年12月です。この月を解約希望月にするには、前月15日のルールに従って2026年11月15日(日)までに登録メイン店舗で手続きします。この日は日曜なので、登録メイン店舗の営業日を先に確かめてください。手続きが間に合えば在籍は2026年11月30日(月)で終わり、特別価格の3ヶ月をちょうど使い切る形になります。定価の16,800円を1度も払わずに済む計算です。
解約金を1円も払わずに抜けたい場合は、継続必須期間の12ヶ月を満了する必要があります。2026年12月から数えて12ヶ月目は2027年11月です。解約希望月を2027年12月にするため、手続きの締め切りは2027年11月15日(月)になります。2026年9月の入会から数えると、在籍は15ヶ月です。
割引総額44,460円と解約金上限25,000円を並べる
ここからは私の試算です。前提にしている3ヶ月1,980円は、2026年9月2日時点で公式料金ページとキャンペーンLPに出ていた条件で、キャンペーン期間は2026年11月末までと案内されていました。内容と期限は改定されるため、現行の条件は公式料金ページで確かめてから読み進めてください。キャンペーンの対象はプレミアムフリー・フルタイム(定価16,800円)で、これを3ヶ月間1,980円にする内容です。3ヶ月分の5,940円は毎月ではなく3ヶ月目にまとめて請求されます。差額は1ヶ月あたり14,820円で、3ヶ月で44,460円になります。これが受け取る割引の総額です。
これに対して解約金は差額分で、上限が25,000円と決まっています。差額分の44,460円は上限を超えているため、上限の25,000円が適用される読み方になります。割引44,460円から解約金25,000円を引くと19,460円で、この分は手元に残る計算です。上限が置かれているおかげで、割引が丸ごと返上にはならない設計になっていました。
| 費用の内訳 | キャンペーンで入り11月末で解約 | 定価で入り11月末で解約 |
|---|---|---|
| 入会金・登録金 | 0円 | 10,000円 |
| 施設使用料 | 2,500円 | 2,500円 |
| 月会費(3ヶ月) | 5,940円 | 50,400円 |
| 運営管理費(3ヶ月) | 2,040円 | 2,040円 |
| 解約金 | 25,000円 | 0円 |
| 合計 | 35,480円 | 64,940円 |
同じ3ヶ月通い放題で比べると、解約金を払ってもキャンペーンのほうが29,460円安いという結果になりました。月あたりに直すとキャンペーン側が約11,827円、定価側が約21,647円です。キャンペーンで入って早期に抜けること自体が損になる構造ではありませんでした。前提は2026年9月2日に公式料金ページで照合した金額と、解約金が上限額まで課される想定です。実際の解約金は登録申込書の記載と店舗の案内で確定します。初期費用の行だけ補足します。入会金・登録金・施設使用料の合計額は、公式の料金ページと公式FAQで案内が分かれていました。この表は定価入会時の内訳で組んでいます。差は千円台にとどまるため上の29,460円という結論は動きませんが、自分が払う実額は申し込む前に公式料金ページの現行表示で確かめてください。
期間を満了する道と、解約金を払う道の比較
継続必須期間の12ヶ月を通い続けた場合、月会費16,800円に運営管理費680円を足した17,480円を12回払うことになります。合計209,760円です。解約金25,000円と比べると184,760円の差がつきます。
通う気持ちが残っているなら、この12ヶ月は割高な出費ではありません。プレミアムフリー・フルタイムは全国のリントスルに加えてLAVAなど関連ブランドにも通える内容で、頻度が高い人ほど1回あたりの単価は下がります。一方で「もう通わない」と決まっているなら、209,760円を払い続ける理由が見当たりません。解約金の25,000円は、残り期間の長さにかかわらず上限が同じ金額です。先延ばしにしても金額が減らない以上、決めたなら次の15日を目指すのが合理的だと思っています。
締め日を1日過ぎると1ヶ月分の会費が動くのに、解約金のほうは待っても変わりません。損失が片側にしか増えない設計になっています。リントスルの料金体系や口コミの評価分布についてはリントスルの口コミ記事で別途整理しました。
手続きでつまずきやすい5つの点
公式の規定を読み込んで、実際に引っかかりが起きる箇所を並べます。どれも仕様どおりの動きで、知っていれば避けられるものです。
1: 締め日を過ぎると、待ち時間が1ヶ月半に伸びる
16日以降に申し出た場合、その月の締め日は使えません。次の15日まで待って手続きし、さらにその月末まで在籍する流れになります。9月16日に決心した人の実際の終了日は10月31日で、決心から約1ヶ月半です。この間の会費は通常どおり発生します。
2: いつも通っている店舗では手続きできない場合がある
プレミアムフリー・フルタイムのように全店通い放題のコースだと、この見落としが起きやすい構造です。窓口は登録メイン店舗に固定されているため、通い慣れた別店舗に行っても解約届は受け付けてもらえません。締め日の直前に気づくと移動が間に合わない可能性があります。
登録メイン店舗そのものを変えたい場合は、変更先の店舗へ来店して手数料1,200円を払う手続きが別にあります。締め日は同じく希望月の前月15日です(2026年8月22日照合)。
3: 継続必須期間の残り月数を自分で把握していない
公式FAQには、継続必須期間を忘れた場合の項目まで用意されていました。案内されている方法は、契約時に渡されるマンスリーメンバー登録申込書のうち、「利用開始日」と「継続必須期間」の2つの欄を見ることでした。来店時に店頭でも確認できると書かれています。書面を紛失した場合に控えを確認する手順も、別のFAQとして公開されていました。
4: 休会で回避しようとして、対象外だと分かる
継続必須期間中の会員は休会の対象外です。「解約金がかかるなら、いったん休会して期間をやり過ごそう」という発想は通りません。ここは公式FAQに明記されている条件で、店頭で交渉して変わる性質のものではないと読めました。
5: 口コミの不満を鵜呑みにして、条件を確かめない
口コミの「高い」「安い」は、どの条件で入会したかによって割れます。同じブランドでも、キャンペーン適用の有無で見えている金額がまるで違うからです。リントスルの解約まわりの評判も同じ構図になります。解約金25,000円という数字だけが独り歩きすると、定価で入った人にまで違約金があるように読めてしまいます。定価入会なら継続必須期間そのものが設定されず、入会月から3ヶ月目以降は解約金なしで抜けられる仕組みでした。自分がどちらの条件で契約したかを先に確かめてから、口コミを読むほうが混乱しません。
やめた後の選択肢|グループ内の移動という道もあります
解約を決めた後の行き先を4つに分けて整理します。リントスルの場合、他社に移る前に検討できる選択肢がグループ内にありました。
選択肢1: LAVAなど同グループの他ブランドへ移る
リントスルからLAVA・FIVE ELEMENT FIT・UPPER9へ変更する手続きが、公式FAQに用意されていました。方法は2つあります。1つ目はプレミアムフリー・フルタイムへコース変更したうえでメイン店舗を移す形で、公式FAQには「コース変更・ブランド変更時の手数料は無料です」と書かれています。2つ目はいったん解約してから希望ブランドで再登録する形で、会員番号と受講履歴は引き継がれるものの、ポイントランクはブロンズからのやり直しになります(2026年8月22日照合)。
マシンピラティスが体に合わなかっただけで、運動そのものは続けたいという人には現実的な出口です。締め日はどちらの方法も希望月の前月15日で、覚える日付は変わりません。
選択肢2: 都度払いの1回券に切り替える
先に断りを入れておきます。1回券の金額は、公式サイトの中でも置き場所によって表記が3種類に割れていました。公式料金ページは3,500円から3,700円、公式FAQの「都度払いの利用に切り替えたいです」は3,300円から3,700円、同じFAQの「1回券の料金はどこで確認できますか」は3,100円から3,700円です(いずれも2026年8月22日に当サイトが照合)。この記事では最も新しく更新されている料金ページの値を採用しています。いずれの案内も「店舗ごとに異なるため店舗ページで確認を」という結論は共通なので、通う予定の店舗の価格を先に見てください。
通う頻度が落ちただけなら、マンスリーメンバーを解約して1回券に切り替える方法があります。手順は解約手続きを済ませてから、アプリで予約して来店時に受付で1回券を買う流れです。金額は2026年8月22日時点の公式料金ページで3,500円から3,700円(税込)と案内されていて、店舗ごとに違いました。
月2回以下の利用ならマンスリー4・フルタイム(8,800円から10,800円)より安く収まる計算です。月3回以上通うなら月会費のほうが有利になります。この分かれ目は自分の直近3ヶ月の受講回数で判断するのが確実です。
選択肢3: 他ブランドのマシンピラティスへ乗り換える
ブランドを変えたい場合は、出口条件も含めて比べておくと同じ悩みを繰り返さずに済みます。the SILKは女性専用のマシンピラティスで、公式表記は全国44店舗(2026年7月時点)。ここは同じ構造の縛りをより強く持っているブランドでした。
特典入会の継続条件が特別価格の終了後24ヶ月、期間内の解約金が28,000円(税込)と公式料金ページの注記に出ていました(2026年8月21日に当サイトが照合。9月14日確認時は掲出なし)。いま読んでいるリントスルの12ヶ月・上限25,000円と並べると、拘束される期間が2倍で、金額も3,000円上でした。しかもリントスルの解約金は差額分で上限に達しない場合がある一方、the SILKの28,000円は定額表記でした。zen place pilatesは男女どちらも通えて、マットとマシンの両方を扱っています。なお、zen place pilatesの退会・休会の締め日と継続条件は、2026年9月5日に利用規約〈会則〉・ご利用について・公式FAQの3面で照合しました。締め日は在籍最終月(休会は休会開始月)の前々月の最終営業日、継続契約期間は入会金無料キャンペーンを使った場合のみで原則6ヶ月です。特定商取引法に基づく表示は同じページの中で手続きの手段の記述が食い違うため、締め日の根拠には使っていません。ピラティスミーは1人のインストラクターにつき最大3名までのセミパーソナル形式を公式に明記していて、グループレッスンで置いていかれる感覚があった人には設計が違って見えるはずです。
乗り換え先を選ぶときは、月会費よりも出口条件を先に見ることをすすめます。締め日が前々月なのか前月なのか、休会が有料か無料か、キャンペーンに継続条件がついているか。この3つを先に見ておくと、入会後に「思っていたのと違う」となる確率が下がります。
選択肢4: オンラインに切り替えて運動だけ残す
通う時間が取れないことが理由なら、オンラインへの切り替えが現実的です。SOELUのようなオンライン専業サービスなら移動時間がまるごと消えます。マシン種目は自宅で再現しづらいものの、姿勢への意識を保つだけなら自宅のマットでも足ります。
スタジオで使っていた滑り止め付きの靴下は、自宅でもオンラインでもそのまま使えます。買った道具まで無駄になるわけではありません。
よくある質問
解約の手続きは電話やアプリでできますか
できません。公式FAQには、登録メイン店舗へ来店したうえで手続きすること、問い合わせフォームでは受け付けていないことが明記されています(2026年8月22日照合)。予約とキャンセルはアプリで完結する一方で、解約だけは対面に固定された設計です。病気や入院、怪我でどうしても来店できない場合に限り、問い合わせフォームから相談する窓口が案内されていました。
キャンペーンで入会しましたが、解約金はいくらになりますか
公式FAQの説明は「定価月額とキャンペーン月額の差額分(上限額25,000円)」です。3ヶ月1,980円のキャンペーンで定価16,800円のコースに入った場合、差額の合計は44,460円になるため上限の25,000円が適用される読み方になります。実際の金額は契約内容で変わるため、マンスリーメンバー登録申込書の「継続必須期間」欄を見るか、登録メイン店舗で数字を出してもらってください。
定価で入会した場合も解約金はかかりますか
継続必須期間が設定されていなければかかりません。公式FAQは、定価入会の場合は入会月から数えて最短3ヶ月目から解約が可能と案内しています。5月入会なら7月から解約できるという例が載っていました(2026年8月22日照合)。解約金の対象は継続必須期間中の会員だけです。
継続必須期間中に休会して、期間をやり過ごせますか
できません。公式FAQには、キャンペーンの継続必須期間中の会員は休会の対象外だと書かれています。この期間中に取れる選択肢は、解約金を払って解約するか、期間を満了するまで在籍を続けるかの2つです。休会は月2,600円の事務手数料がかかる仕組みで、そもそも無料の制度ではありません。
解約した後に、また通いたくなったらどうなりますか
店頭で再登録の手続きをすれば戻れます。会員番号と受講履歴は引き継がれますが、ポイントランクはブロンズからのやり直しです。キャンペーン対象かどうかで持ち物と手続きが変わると公式FAQに書かれていました。マンスリー契約に戻さず、1回券だけで通う形も選べます。
解約を申し出た後もレッスンの予約は取れますか
取れます。9月15日に手続きしても、9月30日まではアプリから通常どおり予約できます。締め日から月末までの半月は、支払い済みの会費に対応する権利がそのまま生きている期間だからです。解約を伝えた気まずさで足が遠のく人がいますが、使わずに抜けるとその半月分は戻ってきません。
リントスルを離れたあと、男女とも通えてマシンも使える先を挙げるならzen place pilatesです。公式FAQに男性歓迎と明記があります。入会金はスタジオのグレードで分かれ、GRADE01が33,000円・GRADE02が22,000円です。全プランに設備運営管理費が月550円かかります(いずれも税込)。入会金と設備運営管理費は2026年9月5日、男性歓迎の表記は2026年8月18日に公式で確認した値です。
まとめ
リントスルの解約で一番効いてくるのは締め日ではなく、契約したときの条件でした。定価で入っていれば、覚えることは「希望月の前月15日までに登録メイン店舗へ行く」の一行で足ります。キャンペーンで入っていれば、そこに継続必須期間12ヶ月と解約金上限25,000円という別の軸が加わります。同じブランドでも、入り方によって出口の重さがまるで違いました。
数字をもう一度置いておきます。3ヶ月1,980円で受け取る割引の総額は44,460円で、解約金の上限は25,000円です。上限があるぶん、早めに抜けても割引が丸ごと消えるわけではありません。継続必須期間を満了するには12ヶ月分の209,760円が必要で、通わないなら解約金を払うほうが184,760円少ない支出で済みます(特別価格は2026年9月2日、定価と運営管理費と解約金は2026年8月22日に公式料金ページと公式FAQで照合した金額をもとにした私の試算)。
調べていて感じたのは、リントスルは条件が重い代わりに開示は素直だという点です。最短で何ヶ月目から解約できるかを例つきで公開し、継続必須期間を忘れた人向けのFAQまで用意しています。分かりにくくして引き止める作りではありませんでした。重いのは条件そのものであって、情報の出し方ではないという整理になります。
次にやることは2つです。1つ目は、マンスリーメンバー登録申込書を引っぱり出して、利用開始日と継続必須期間の2欄を読むこと。書面が見つからなければ、店頭で控えを確認できます。2つ目は、登録メイン店舗の営業日を調べて、次の15日が営業日かどうかを確かめることです。この2つが済めば、来店1回で手続きは終わります。
2026年8月22日の時点で、次の締め日は9月15日(火)です。ここで動けば9月30日(水)まで通えて、9月分の会費で区切りがつきます。逃した場合の次は10月15日(木)で、終わりは10月31日(土)へずれます。半月の判断の遅れが1ヶ月分の会費に変わる仕組みなので、決めているなら早いほうが軽く済みます。

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